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『 フォトリーディング フォローアップ講座 Ver.K by 神田昌典氏 <本篇> 』
<序>の続きです。

では、今回のフォローアップ講座の目的をおさらいしておきましょう(^^;

★「正しく出来ているのか?」
★「ほんとうに頭に入っているのか?」

でしたね。
神田さん自らの講座ってだけでも凄いのですが、
この目的の価値ってのは相当高いです。

通常の「フォローアップ講座」だと、
全体的なおさらいになるわけでして、
フォトリーダーが一番疑問に思っているだろう部分を
ピンポイントで取り上げてくれるってのが、
とんでもない魅力なわけですよね。

では、講義の内容をアタクシ自身がメモした
マインドマップを使いまして、
ここでレビュー(復習)してみたいと思います。

序盤は目的を明確にする事から始まりました。

そして、フォトリーディング(以下PR)を使いこなす…
しかも、「空気のように」使いこなす、習慣化する。
スピードアップも…
スピードアップの適応箇所は、「活性化」「理解」「記憶」

これらの目的を確認した後は、
PRの5つのプロセスの復習です。
正確には 「フォトリーディング ホールマインドシステム」の復習ね。
(以下PRWMS)

---------------------
STEP1:準備
  ここで読書の目的を明確にして、集中

STEP2:予習
  全体像を捉える
   (どのフォルダーへ格納するか?)

STEP3:フォトリーディング
  始まりのアファメーション
   (ファイルを開く)
  PR
   (ダウンロード)
  終りのアファメーション
   (ファイルを保存)

STEP4:活性化
  トリガーワード
  脳への問いかけ
   (検索エンジン)

STEP5:高速リーディング
  必要ならば
  複合テクニック使用
---------------------

()の中は、この各ステップをパソコンの作業に
例えたものです。あくまで「似ている」って事らしいですが…
それでも、このたとえは、かなりわかりやすいと思いましたね。

混沌とした情報の渦の中から、キーワードと検索エンジンを使って
必要な情報を拾い出す。

まさに、「PRWMS」ですよね。

この過程にて、約800人が一斉にPRを行いました。
実際には、宿題として自分の読みたい本でSTEP4までを
やってくる事になっていたのですが、最初のSTEPから
800人で実践です(^^;

なんでも、これだけの大人数でのPR講座は
世界でも初の試みとの事でした。
ステージ上…または、傍から見たら壮観だったことでしょうね(^^;

ここで重要なのが、「PR」をやっただけでは、
やっぱり記憶として残る事はまれだと言うことらしいんですね。
「PR」自体は、「脳への刺激である」と言う表現をしてました。

結局PR自体は意識して景色全体をまず見る事に近いのかな?と
思いましたね。
で、その景色の中から気になるモノのディテールを拾い出す。

すると、重要なのが「トリガーワード」になるわけでして、
この「トリガーワード」、通常でもPRした書籍の内容から
自分に必要な情報を引き上げるフックになるって事なんですが、
この「トリガーワード」と「質問」を覚えてしまう位じゃないと
ダメみたいなんですね。

それ位、自分の欲してる情報を脳に意識させる事によって、
「スーパーリーディング」や「ディッピング」をした時の
効果が違ってくるって事らしいです。

この事の演習として

・「トリガーワード」を記憶してしまう =>記憶術
・「トリガーワード」の意味を自分で想像する =>過去の記憶との融合
・「トリガーワード」で物語を作る
・作成した質問に自分で答えてみる

っていうのを実際にやりました。
ここまで来たら、「トリガーワード」自体が相当
脳に定着します(^^;

さらに「トリガーワード」というのは、実はその本の
「サマリーワード」である事が多いって言うんです。

早い話、作者が一番言いたい事が凝縮されている単語って事なんです。

ここまでやって、活性化のテクニックを使うと、
「トリガーワード」に吸いつけられるように、
知りたかった事がピックアップされると…

なんというロジカルな説明…
納得せざるを得ませんな(^^;

そして、これらの「活性化」についての
テクニックと言いましょうか、コツと言いましょうか、
そういったものを「脳機能」と言う観点から
それがいかに理にかなったものかという説明を加えながら
詳細に説明してくれたんです。

その中で出てきたポイント!

・PRWMSの効果ってのは、
 「E=MC2(二乗)」という、相対性理論と同じ式で表せる。
E:PRの効果
M:Memory(記憶)
C:Creation(創造)
C:Communication(伝える)

・記憶法を使う
 イメージ記憶
 物語で記憶
 語呂合わせで記憶
 関連するもので記憶
 専門用語、人名等は記憶法で覚えてしまう。 =>人に教える事が出来る

・最終目標は人に伝えること <= これ自体が活性化である
 Blog
 スピーチ =>フレームワークを使った構成

大きな所ではこんな所かな… (^^;

若干、終盤は時間の関係で早足になって、
神田さん自身も残念そうだったのですが、
ま、それでも、この講座に参加できて
ほんとぉ~~~にラッキーでした。(^^)v

得るものは、多かった… いや、膨大でした。

で、その得たものからの今回のまとめ…

結局「PR」しただけで、じゃんじゃんと脳に刷り込まれるなんて事は、
そうそうないって事なんだなと… (^^;

実は、最近マーフィー博士の本を読んだ影響もあって、
よりいっそう「潜在意識」ってものに傾倒してるんですね。(^^;

で、潜在意識を活性化させるには、「脳に思い込ませる」ってのが
重要らしいんです。 とすると?
そうなんです、その見地からも、
「トリガーワード」を定着させたり
「準備、集中」「アファメーション」「質問作り」をちゃんとやって
自分の欲しい情報は何か?って事を、潜在意識に教え込むって事が
非常に重要なんじゃないかなと言えるんですね。

パラダイムシフトですよ! パラダイムシフト!(^^;

こりゃね、根本的に「PRWMS」の自分なりの活用法を
みなおさなきゃいかんなと思いました。

なにか変化があったら又報告してみたいとは思っています。
「変化があるかどうか?」が問題ではありますが…(^^;

って事で、次回はこの「フォローアップ講座」の後に行われた
「神田昌典と勝間和代氏の対談講演会」の様子についての話題です。
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by kizzarmy_skil | 2009-02-13 09:09 | フォトリー・マインドマップ
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