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『 神田昌典氏・勝間和代氏の2009 年対談講演 @笹川記念館 <本編-1>』
<序>の続きです。

最初に、勝間さんの本に出会ってからどれ位経ったんだろう…

振り返ってみますと、相当人生変えられてる(^^;
いきなり「フォトリーディング」の講座を受講したり…
その後すぐに、「マインドマップ」の講座を受講したり…

読む本のジャンルも、量も、質も変わった。
そのうち「勝間さんの講演」なんてものも
聞いてみたいと思っていました。

そして、今回!
とうとう、「生カツマッチ」にたどり着いたよ(^^;

神田さんと勝間さんの対談ってのも、
実はなんかの書籍の特典だかなんだかでもらった
音源で聞いた事はあったんですけどね。

やっぱり、生は違いますからね。
って事で、かなりの期待を胸に鑑賞させていただきました。(^^;


最初に登場したのは、神田さん…
基本的には、神田さんが聞き役、メインが勝間さんって感じ…

二人のイメージは…

「フォローアップ講座」の時も含めてだけど、
神田さんて、基本「性善説」の上にたった視点って感じが
とてもしましたね。
「フォローアップ講座」の時のグループワークの時も、
「グループになった人は、とても縁がある人です」
「だから、きっとなにかありますよ」

とか…

「ここに集まっている人は、相当知的レベルの高い人ですから…」

とか…
ま、そういう所が今の神田さんのベースになってるのかなって感じ…

一方、神田さんの紹介で登場した勝間さん…
この日は濃いめのグリーンのスーツでした。

まぁ~はっきりものを言うね。
テレビや音源である程度わかっていたはずなんだけど
そこで培ったイメージを遥かに超える、
自信に満ちた言いきり方…

ちょっと怖いというか、冷たい感じがしてしまうほど…
又、時々「神田さんvs勝間さん」ってな構図で
意見が食い違う事があってさぁ~

聞いてる方は、「論争になるんじゃないか?」って
ちょっと心配になる位の感じでした。

二人でいても、あんな感じなんだろうか?(^^;

って事で、じゃここからは講演の内容ね。

あぁ~~ そうそう、タイトルを確認しましょう!
タイトルは 「新時代の“スピード情報編集法”」 です。

まず、とっかかりは…
現在神田さんの所に持ち込まれる案件について…
今はね、「モノ作り」とかじゃなくて、「サービス」に関する
案件が多いんだって、で、その案件も非常に「専門的・抽象的」
要求が多いんだってさ。

そして、これと同期するように今の社会人の意識調査として、
10年前より増えたと思うものに
・高いスキル
・情報
・決断力
・責任
・勉強量

ってものがあげられるそうなんです。

なのに、減ったモノの代表が
・モチベーション

なんだってさ…

やらなきゃならないこと、責任、求められるスキル、
ジャンジャン増えてるのに、モチベーションはあがらない…
まぁ、大変なストレス社会ですわな <=完全に他人事(^^;

かの米国さんでは、この状態が実は10年前に起こっていた
いたらしいんですね。

「モノ作り」=>「情報産業」って過渡期がね。
これを「発展ラダー」って言葉で勝間さんは表してました。
「ラダー」ってのは梯子ね。

逆に、中国はこれが未来にまっているんだと…

「さてさて、じゃどうするの?」ってのが、本題ですね。

勝間さんはまず、「個人スキル」から「会社スキル」へって
話題から始めましたね。

もう「個人的スキル」をあげるってのは限界がある。
結局、会社として、いかにきちんとした「メソロジー」を持っているか?
ってのが重要なんだそうです。

特にこれからは「メンタリング」方面のきちんとしたフォローがないとダメ。
というか、外資はすでにこの方面の「メソロジー」が
とてもちゃんとしてるんだってさ!

そして、そういうバックアップ体制の元に、いかに「知的な仕事」
していくかというのが課題だとの事。

そのツールとして「フレームワーク」を使ったり
「ITの使い方」を工夫したりして、
「付加価値」をとにかく高めていかなければだめだと…

そして重要なのが、現場が情報を伝えなければならいって事で、
その情報を正しく伝えるには、「ロジカルシンキング」ってのが
キーワードになってくるって事なんです。


って事で、次回はこの「ロジカルシンキング」ってキーワードが
出てきたあたりからの報告です。

つづく…
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by kizzarmy_skil | 2009-02-17 09:53 | フォトリー・マインドマップ
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