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カテゴリ:いわゆるスキルアップ!( 29 )
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part6 』


※※ 「同時通訳」こそ、プロの技! まさに、職人芸だわさ! ※※


『 Part5 』の続きです。


専用エレベーターにてたどり着く「六本木ヒルズ」内にありながらも、
完全に隔絶された40階フロアー…

エレベーターを降りてすぐの感じは、
よくある「コンベンションセンター」的な雰囲気…

しかぁし! ひとたび、受付を済ませて会場内に入ると、
他の同様の施設との決定的な違いを見せつけてくれることになるんだわ!

それは、その 景色!!

なんせ、40階でしょ? でもって、窓がでかいんだ!

でまぁ不思議なもんでね。
いわゆる「展望台」って所から見る景色と、
内部の視野により「会議室」と認識しているところに、
この絶景が広がるのとでは、またこれがなんか違う感じがするんだね。

なので、より一層「絶景感」が増すわけです!

わかる? この感じ… (^^;


これ、TPIE的に言うと「認知的不協和」って感じでしょうか…

ちなみに…

なんと…

会場入りは、アタクシ一番乗りでした! (^^)v

で、その絶景が広がる会場で最初に待っていたのは、

「ワイヤレス受信機の受け取り」


って事で、今回は、

「同時通訳」体験記にします(^^)


一番なじみ深いっちゅうか、
イメージ的に「同時通訳」っちゃぁ、

「国際会議」

だわね。

各国の代表が集まり、耳にイヤホンをして同時通訳を聞く…

まず、そういう設備がないとだめだし、
そういう設備がある施設へなんか足を踏み入れる機会なんて
自分には来るわけないと思っていたし…

そういう世界とは、無縁だと思うじゃん! (^^;

だけど、いままさにそういう世界に浸ろうとしているアタクシ…
なんだか、ちょっと違う自分になったみたいよね。

で、これ、TPIE的に言うと「エフェカシー」が上がるって事ね。

セミナーが始まり、ルー・タイスの話が始まると同時に
この「同時通訳」が始まったわけですが、

「想像以上の凄さ」です!

まさに、「特殊技能!!」

仕事関係で、どうしても英文を訳さないとならないことがあるんだけど、
中にはどうしても、「日本語として不自然」ってのが出てきちゃうんだよね。

考えに考えて…
いろんな語彙を当てはめて…

まぁ、最終的にそれっぽくなるようにして、
なんとなく納得するわけですが、
それでも、「なんか変なの」って事が結構あるわけですよ!

なのに!

同時に通訳しているのに、
その日本語の自然なことにはほんとうに驚かされました。

ほんとうに、感動したんだよ! あまりのすごさにさぁ!

更にすごいのは、この時のセミナーの「マインドマップ」を見返すとね。
ルー・タイスが使う、いわゆる「TPIE的用語」ってのがあるんだけど、
それもきちんと教材と統一性があるように訳されてるのさ…

かなり後になって聞いたところによると、
ちゃんと「TPIE」のコンセプトや用語について
事前に勉強してもらったんだってさ…

それにしたって、すごくね?

ただ覚えてるだけじゃダメなんだよ?

ルー・タイスが言った瞬間に、
その用語の意味が口から出てこないとならない…


これぞ、プロよ!

職人技だわさ!

その技に、単純に感動したわけよ! (^^)

しかも、ちょうどそのころ、TBSで放映されていた

『 ひみつのアラシちゃん 』

って番組で「同時通訳」って仕事の凄さを紹介してたのね。

15分ずつ交代しないと集中力が続かない
とか…
脳のエネルギー補給のためにチョコレートが必須
とか…

で、その凄さを実体験して、「こりゃ、ほんとにすげぇな!」
って思ったんですね。

なので!

またもや、悪い癖で一言言いたくなったアタクシは、
セミナーが終わってから、「同時通訳者ブース」に赴きまして、

「いやぁ~~~ プロの技を堪能させていただきました!」

と、ちょっとご挨拶に… (^^;

この時は、女性の方が3人で通訳をしていたようでした。

そしたらさぁ~ ほんとうに「チョコ」が置いてありました。

「ほんとうに、チョコあるんですね」

って言ったら、

「そうなんですよ、テレビでやったらすっかりそればっかり有名になっちゃって…」

との返事…(^^;

アタクシたちも、一生懸命仕事するときは
適宜チョコレートの摂取は必要なのかもしれません。(^^)

って事で、いやぁ、ほんと凄かった。

みなさんも、なにかの機会に同時通訳に接する事があるかもしれません。
その時は、その凄さをぜひ体感して下さいね。 (^^)


って事で、実は本日 2010年10月27日(水)は…

またもや、ベッチー(苫米地英人氏)の講演会があるんだよ!

今日の講演のゲスト講師は、あの「キューバ革命」で有名な
「チェ ゲバラ」の娘さんの「アレイダ ゲバラ」

スペイン語の「逐次通訳」が入るんだってさ!

今夜も、堪能してきますね(^^)

って事で、つづく…
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by kizzarmy_skil | 2010-10-27 09:51 | いわゆるスキルアップ!
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part5 』


 ※※「六本木アカデミーヒルズ」のVIP感に驚愕せよ※※

さて、

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 』

を受講するきっかけは、前回の

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part4.5 』
とも言える、

『 苫米地英人講演会 【続・未来の記憶の作り方】 』

にて、お話ししました。

その日から、約一ヶ月…

2009年12月19日 土曜日

会場となる「 六本木アカデミーヒルズ 40」って所に向かいました。

いまだに、
「六本木アカデミーヒルズ」

なのか?

「六本木ヒルズアカデミー」

なのか?

よくわからなくなる…(^^;

いやね、

「六本木ヒルズ アカデミー」


ならさぁ、

「あ、<六本木ヒルズ>の中にある、それらしきものなのかな?」

って、感じじゃん?

でも、

「六本木アカデミー ヒルズ」

だと、
「<六本木アカデミー>ってのがあって、それも<六本木ヒルズ>に
あやかって、<ヒルズ>って付いてるのかな?」


とか、思うわけじゃん! え? アタシだけ?(^^;

でまぁ、受講票の地図も、
<六本木ヒルズ>を指しているので、とにかく
アサモハヨカラ、六本木ヒルズに向かったのさ…

そして、「六本木ヒルズ」について、
その「アカデミーヒルズ」への入り口ってのを探し出したわけですが、
その時点ですでに、

「 驚 愕 !! 」

(^^;

通常、六本木の駅から「六本木ヒルズ」に向かって見えてくる「六本木ヒルズ」を
「六本木ヒルズ」の「表側」とするならば…
その反対側…つまり、裏側ともいえる地下にひっそりと、

「六本木アカデミーヒルズ」のある40階への
「専用エレベータールーム」があるんだわ!

そんな存在があること自体が、驚きだよね。

また、「ひっそりと」ある所がVIP感をあおるんだよね。

更に、そのエレベーターがまたすごいんだ。

「2階建て」

一つの箱が、上下ふたつになってるのさ…
だから、上側の箱に人を乗せたら、一旦少し上に上がって、
今度は、下の箱に乗せるの…

そんなもんがあるとは!

「六本木アカデミーヒルズ」ってのは、
「六本木ヒルズ」のビルの中にあるとはいえ、
ある意味、別空間であることを非常に意識した…

いや、非常に意識させる作りになっているわけですよ!


単純庶民派代表ともいえるアタクシはですねぇ~
こういう演出に弱いんだよねぇ(^^;

もうなんだか、それだけですっかりVIP待遇気分でウキウキよ♪

うははは…

って事で、つづく…




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by kizzarmy_skil | 2010-10-22 09:46 | いわゆるスキルアップ!
『 苫米地英人講演会 【続・未来の記憶の作り方】 』

  ※※ 「未来の記憶の作り方」待望の続編 ※※

この話は、

『 苫米地英人講演会 【未来の記憶の作り方】 』の続編かつ、

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part4.5 』

とも言える話です。

すでに、『 前回 』 経緯については説明しているので、
今回は、講演の内容についてだよん♪

なんで1年も前の、講演会の話をいまさら書くのか?
ま、物には順序ってもんがあるからさ(^^; ご勘弁のほどを…


事前の情報による、講演内容はこうでした、

■講演内容
・「続・未来の記憶の作り方」 講師/苫米地英人
・「日本の皆様へのご挨拶」  ゲスト講師/ルー・タイス
・「過去を自由に解放させる方法」 講師/川口菜旺子

ところが、Dr.苫米地が最初に登場して言うには、

「あの ルータイスが、日本のみなさんの為に、
たんなる挨拶だけではなく、もっと話をしたい」

って言っているので、
最初から登場してもらって、
自分が同時通訳するって言うんだよね

ほぉほぉ~~、なかなかのサプライズです。
なんでも、

「ということは、何十万も参加費払ってもらわないとならない位の価値がある」

って事らしいです。

さてその内容は…
って、これがすごいんだわさ!
一気に引き込まれたね。
文章だと分かりにくいし面倒なので、
その時書いたマインドマップからの抜粋を箇条書きに変換するよ(^^;

---------
・「未来の記憶の作り方」は、私からのギフトである
・「歴史」=> 「繰り返すものである」 =>そうではない、変えられる
・「出会い」=> 偶然ではない => 出会いのために準備をすべき
・「脳」=> リピートでなりたつ => 記憶の繰返し
=> 脳の記憶は情動記憶によって作られているだけ
=> それを「真実」だと思い込んでいる
・「脳の機能」 => 認識 => 連想 => 評価 => 判断
=>「連想」:過去の記憶に頼っている
=> 記憶に操られないで、自分がどうなりたいかを決める
=> 方法としては「アファメーション」=>マインドを変える=>外側も変わる
・「マインドを変える」 => どうなりたいのか? => 決める
=> マインドにすりこむ
=> エネルギー、創造性 => 生まれる
=> 情報が認識可能となる
・「エレガントな夢」 => 今とのギャップは大きく
=> 実現方法は知らなくてもいい => ゴールが先 => 認識は後
=> 無意識 => 慣れた方へ導く
---------

とまぁ、こんな話、そしてベッチーが補足するように

・「現実」というのは、実は「記憶」で出てきている
見た気になっているだけ => 未来も記憶として作ってしまおう!

という話をしてくれました。

他にも、
・ダーウィンの進化論は、進化ではなく単に「最適化」してるだけ

・飢餓を解決するには、「自衛隊」をやめて防衛費を飢餓の地域に配る
=> それをやったらそもそも、攻撃してくる国なんかなくなる
=> 防衛費も自衛隊もいらない

なんて、非常に興味深い話を展開してくれました。

ベッチーの同時通訳だと、どうしても男性同士の声がかぶって
聞こえにくい部分もかなりあったんだけど、
さすがにルータイスの話は、興奮したね。

「すげぇ! そういう考え方もあるんだ!」

ってね。

そして、アタクシは、まんまとこの講演会の目的であるところの

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 』

への勧誘という術中にはまり…
申し込みを決意してしまったんです。

前回の
『 苫米地英人講演会 【未来の記憶の作り方】 』
の時も実はこのセミナーのチラシが配られていて、

ありえん価格だろっ!

って、思ったにも関わらずです…(^^;

でもねぇ~ ほんとに迷った、悩んだ、悩みこけた…

だって、講演が終わってもしばらく席から動けなかったもん…
席で、頭抱えて悩んでたからね(^^;

何度も何度も、配られたチラシを読み返しつつね…

で、一番の決め手となったのは、このセミナーをうければ
「プロのコーチ」として活躍できるって話だったのね。

それが一番のファクターだったんだけど、
(ま、ちょっとおかしいなとはおもいつつも…)
後々になってわかったのは、そのセミナーを受けただけじゃダメで、
その後さらに、「ファシリテーター養成講座」ってのを
受けないとだめだって事。

ま、それは置いておいて、受講を決めて申し込みの為に
会場のロビーに出て驚いたのは、申込窓口にできた人の行列…

みんな大丈夫? (^^; って、マジ思ったよ。

この時の申し込みは、前金で3000円払えって事だったのね。
そうすると、なんと「Dr.苫米地」と一緒に写真を撮ってもらえる。

正直、それはどうでもよかったんだけど、(^^;
申し込みの列に並んでいると、脇の方で…

「今、3000円の手持ちがないんだけど、なんとかならないか?」

って、係りの人に懇願してる人がいてね。(^^;


申し訳ないけど、笑っちゃったよ。
どう考えたって、そりゃ「なんとかならない」よね?

あの人どうなったんだろう…

というわけで、この講演に行ったのがきっかけで、

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 』

を受講する事になったアタクシでございました。


あ、そうそう…
ルータイス本人の登場で、予定されていた

・「過去を自由に解放させる方法」 講師/川口菜旺子

は、とばされてしまいました。
1000人規模の講演だからね。相当な準備をしていただろうにねぇ~




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by kizzarmy_skil | 2010-10-20 10:04 | いわゆるスキルアップ!
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part4 』



※※ この講演でこんなに人生変えられるとは! ※※


「Part3」の続きです。


「Part3」の最後で、

って事で、つづく…

って書いてから、はや10カ月余り…

ま、世間一般じゃ、1年って言ってもいい位のブランク…(^^;

いくら、「トルコの旅行記」の「エクスプレストルコ」
ずっと書いていたからとは言え、あまりの「ほっぽらかし具合」だわね。

しかも、最初にこの

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 』

(以下「ルーライブ」)

の事を知った(これもレポートしてます)

『 苫米地英人講演会 【未来の記憶の作り方】 』


が、ちょうど1年前の事になるんです。
(今日は、2010年10月19日 講演が2009年10月17日)

ま、今となってはこの講演自体が「ルーライブ」の宣伝だったんだろうと
思うわけですが、この時配られた「ルーライブ」のチラシを見たときは、
その価格にほんとうに驚いたわけですよ! (^^;

で、その時の講演の内容には非常に満足したものの、
そういう”自分とは縁のない世界”があるという事に
ちょっと引いていたりしたわけです(^^;

その講演が終わって数日後…

たぶん、「フォレスト出版」のメルマガだと思うんだけど、
またもや、ベッチーの講演会があるってな案内が来たのね。

そのタイトルが、

「続・未来の記憶の作り方」
~最新の脳科学と認知心理学でわかった!
       必ず達成できる目標設定法

って言うのね。

「続」とか言われちゃうと、

「いかねばなりますまい」

って事になるわけじゃん! (^^;

しかも! あの「ルー・タイス」
ちょっとしゃべるらしいんだよね。

何度か書いてるけど
「働き方革命」
って言う書籍で名前は知っていたからね。

前回に引き続き、とんでもないチケット争奪戦になるかと
思いきや、わりと普通にチケットも取れたので、
2009年 11月19日…
仕事が終わってから、会場となる
「新宿文化センター」って所を目指したのでございます。

しかし!!!

まさか、この事が、アタクシの人生を
とんでもなく大きく変えて行ってしまう事に、

全然…
まったく…
ちっとも…
ちょっとも…
少しも…

気がついてない、kizz_armyなのでございます。

「また、大袈裟にいってるんでしょ?」

って、思っている方!

ブゥ~~~~~ッッ…

これ、ほんとうです(^^;
まさかこんなことになるとはね。 人生わからないもんです…


って事で、その時の講演の詳細が見つかったので、記します。ご参考までに…

講演の内容は、また次回って事で…(^^;


※↓すでに終了しています。ご注意ください
-------------------------
■日時 2009年 11月19日(木)
   ※18:00開場
        19:00開演―21:00終演

「続・未来の記憶の作り方」
  ~最新の脳科学と認知心理学でわかった!
    必ず達成できる目標設定法


■主 催:フォレスト出版
■講 師:苫米地英人、ルー・タイス(ゲスト出演)、
     川口菜旺子(TPIEマスターファシリテータ)

■講演内容
・「続・未来の記憶の作り方」 講師/苫米地英人
・「日本の皆様へのご挨拶」  ゲスト講師/ルー・タイス
・「過去を自由に解放させる方法」 講師/川口菜旺子

■参加費:3,000円(税込)
※本人と同伴者の同時申込も、多人数で可能です。

■会 場:新宿文化センター
■定 員:約1000名(指定)
■支払方法:クレジット決済のみ

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by kizzarmy_skil | 2010-10-19 10:41 | いわゆるスキルアップ!
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part3 』
「Part2」の続きです。


今回は、 「じゃぁ、何を書くのか?」編です(^^;

ここで、厳正を期するために例の

「機密保持契約書」

の内容を、きちんと晒しておきましょう(^^;

・セミナークラスで教えられた一切の内容
・セミナー期間中に知りえた参加者並びに講師に関わる一切の知識
・セミナー会場の様子、セミナー期間中の講師並びに参加者の会話の内容の一切

を、口外しちゃいけないって事なんですね。

で、これ自体はいいのかぁ?(^^;
ま、「機密保持契約書の内容」って記述はないのでいいでしょう! (^^)


さて、まず大前提を考えましょう!

これって基本的に、
「セミナーに参加したひとしか知り得ない情報を公開してはいけない」
って事ですよね?

Webサイト等で、大々的に発表してる事は
これにはあてはまらないと思うわけです。
とは言え、Webサイトに書いてあることや、書籍に書いてあることでも、

「これと同じ内容をセミナーでも言っていた」

って事になると、「セミナーの内容」を言っているのと同じじゃないかな?

このさじ加減が難しいね。

同じ内容なのに、書籍のレビューとしてだったら問題ないだろうし、
他の講演会等の内容も問題ないんじゃない?

あと、「会場の様子」って言うけど、まさか会場のある
六本木や、六本木ヒルズの事や、
設備の事までは「会場の様子」とは言わなんじゃないかな?

と判断しているわけです。

って事で、まずは

「会場のある施設の案内」

あたりから入りましょうかねぇ~

「設備や行き方」だったら問題ないでしょう!
でもって、ここには「同時通訳体験記」を入れましょうかね。

「同時通訳ブース」は常設の設備だからね。
機密の中には入らんでしょぉ(^^;

後は、セミナーの内容に関係なく、
アタクシが思ったこと、感じたこと。

セミナーを受けることになったきっかけ。
また、受ける前までの事。
そして、セミナーを受けた後、何かが変わったのか?

そのあたりを、書いていきましょうかね(^^)


って事で、つづく…
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by kizzarmy_skil | 2010-01-28 09:58 | いわゆるスキルアップ!
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part2 』
「Part1」の続きです。

さて、この 『 TPIEディプロマ認定コース 体験記 』を楽しみにされていた方には
非常に残念なお知らせがあります。(^^;

実は! 会場に入って最初にさせられたのが

「機密保持契約書」

なるものへの、サイン…

内容はって言うと、

・受講した内容
・会場内の雰囲気
・講師並びに、参加した人の個人情報

この三つを「公表」してはいけないというものなんですね。

つまり、この

『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 』

にて何があったのかは、一切口外してはならないわけです。

ま、「受講した内容」ってのはわかるけど、
「会場の雰囲気」ってのまで制限されたら辛いよね(^^;


じゃどうするか?

どうする? (^^;

どうしたらいい? (^^;

どうするべき? (^^;




苫米地さんが著書の中に書いたり、講演でよくしゃべったりする話に
こんなのがあります。

それは、タイガーウッズの話。
ま、タイガーウッズもすっかり
「あの娘とスキャンダル by チェッカーズ」チックな状況に
なってしまいましたが、それは置いておいて…

タイガーウッズ位になるとね、でかい大会で、
相手のパットが決まれば「プレーオフ」
相手のパットが決まらなきゃそのまま自分が「優勝」って言う状況で
何を思うかってぇと「入れ!」って思うんだってさ!

そんな状況にて、パットをちゃんと決めてくる凄い相手と
最後まで戦ってそれでちゃんと勝ってこそ…

って思うって言うんだよね。


ま、これに倣(なら)えば…

上に書いた 「とてつもなくでかい制限」 があろうとも、
「ここぞ腕の見せ所」って事だよね? (^^;

別に、制限された三つの事柄に触れなくたって、
書く事は結構あるわけよ!

「よっしゃ、その制限の中でやってやろうじゃないの!」

って事さ… (^^)

なので! Part3 以降は、「そういう内容」になります。(^^;

続きを読まれる方は、それを御承知の上、お付き合い下され。


なんかさぁ、おかしいと思ったんだよね。
今回参加したセミナーは「スペシャル版」だけど、

『 TPIEディプロマ認定コース 』

自体は、普通に開催されてるわけよ。
なので、ネットでその体験記を探したのね。

だけど、まったく見つからないわけさ(^^;

いま時、こういうのに参加したら絶対Blogとかに書くわけじゃん?
でも、まったく見つからなかった。

事前に、どんな内容なのか? どんな雰囲気なのか? ちょっと知りたいじゃない?
しかも、セミナーの金額が金額だけに尚更なわけよ。

「もしかしたら」の範囲を出ないけど、通常のセミナーも同じ様に
「機密保持契約書」
を書かされるんじゃないかな?

だから、「体験記」みたいなのは見つからない… と…

この制限を乗り越えて、どんな内容になるのか?
自分でもちょっと楽しみ… ウフッ♪


つづく…

TPIEディプロマ
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by kizzarmy_skil | 2010-01-08 09:00 | いわゆるスキルアップ!
『 TPIEディプロマ認定コース&ルー・タイス×苫米地英人スペシャル ライブ 体験記 Part1 』

「TPIE」って知ってます?

普通知らんわな(^^;

「フォトリーディング」
やら…

「マインドマップ」
やら…

の存在を知り、その講座を受けに行って以来、
いままで全く知らなかった世界…

「●●講座」やら、「●●●セミナー」やら
の世界を知る事になってしまったアタクシ…

「セミナーオタクになってはいけない!!」

と、言いつつも、なんやかんやと、
「●●セミナー」なんてものに足を運び、
このBlogでレポートしてるわけなんですね。


そして、それの究極、っちゅうか、
「とうとうここまできちゃったか???」
っちゅうか… (^^;

もう、なんと言っていいかわからない状況になってしまいました。

その原因たるのが、

「TPIEディプロマ認定コース」

ってヤツ。

ま、普段も普通に「TPIEディプロマ認定コース」の講座ってのが
あるわけなんですが、今回アタクシが参加したのはそのスペシャルバージョン!

創設者である「ルータイス」

と、

開発者である「苫米地英夫」

の二人が直接伝授してくれるというもの…

ルータイス氏については、アタクシの読書感想文Blog
《 知識増量堂 ブックセンター》
『 働き方革命』
という、本の紹介の中に出てきます。

そして、苫米地さんについても、同じ記事の中に書いてますね(^^;

ってか、この記事のすぐ下の記事は、苫米地さんの話じゃん!


で!

その講座のお値段なんと、

なんと…

な、な、なんと!

書けねぇ…

恐ろしくて、書けねぇっす。

興味のある方は、Webで調べて… (^^;

普段、2万人位の方がこのBlogを見てるわけですが、
少なくとも、1万9990人位がその場で気を失いかねない金額(嘘)


あの! アタクシの究極の夢の楽園であるところの

「タヒチ」

へだって、かるぅ~~く行けてしまうようなお値段設定(T_T)


いくら「言い値」とは言え、
どんな根拠の元につけられた値段なのやら…(^^;


最初に、この「スペシャルライブ」の告知広告を見た時には、

「いくらなんでも、そりゃねぇだろ…」

ってのがね、正直な感想だったのよ。
一般的庶民の感覚から言ったら、
間違いなくそう思うよね?


思うよねっ???


じゃ、なんでそんな事になったのか? (^^;

それは、追々ご説明させて頂きましょう!

って事で、とりあえず今回は

「そういうの受講したんだよ!」

って言う、前ふりってことで… (^^)
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by kizzarmy_skil | 2009-12-24 11:44 | いわゆるスキルアップ!
『 苫米地英人講演会 【未来の記憶の作り方】後編 』

「前編」の続きです。

という事で、ひょんな事から手に入った「プラチナチケット」
講演が始まりました。

著書ではなく、肉声による「苫米地節」は、書籍の付録のCDにて
実は聞いたことあったんですね。

とは言え、生で、身ぶり手ぶり交えた「苫米地節」は
やはり一味ちがいますわ(^^)

タイトルは「未来の記憶の作り方」となっていますが、
そこにたどり着く一番重要なキーワードは

「とんでもない決断」をすること

ってな感じで、話が進んで行きました。
根底にあるのは、「セルフコーチング」

巷では、「コーチング」なるものはおおはやりですね。
しかし、苫米地さん曰く…

「コーチング」というのは、あくまで
「セルフコーチング」の助けとなるものであって、
「コーチング」自体が主役になるのはおかしい

「コーチング」を行う「コーチ」ってのは、
本当は「いない状態」が理想である

との事… 確かにね…

で、その「セルフコーチング」によって、
「とんでもない決断」をして、
「スコトーマ」を外し、
「コンフォートゾーン」をずらして、
「エフェカシー」を高める…

と… (^^;

ま、このあたりの独特のカタナカ表現は
↓のBlogを参照ください。
『 残り97%の脳の使い方 』
つっても、別に詳しく説明してあるわけじゃないね(^^;
ウハハハ…

それには、まず「高い理想」を掲げることだというのを
あの「チェ・ゲバラ」を例にして説明してくれました。

そして、その「高い理想」を掲げるには、

「高次元から抽象度を高めて世の中を見なければならない」と…

この、「抽象度を高める」って事の話が、
とても興味深かったですね。

結局、2次元の世界にいる人には3次元の世界は見えないんですね。

とすると「とんでもない事」って、その次元にいたのでは
その次元での「普通の事」しか、見えないし思いつかないわけです。

なので、「a次元まであげろ!」と…

「a」って言うのは「abstruct」の「a」で、
「abstruct」ってのは「抽象」の事ね。

「脳」の抽象度を高めていくと「心」になる

なんて言う説明は、さすがに苫米地さんって感じです。

さらには、これの説明に

・「量子力学」 とか
・「超ひも理論」とか
・「ランダム性」とか

出てきちゃうわけよ?

凄すぎて、ちょっと笑っちゃったよ(^^)

「量子力学」っちゃぁ、毎度おなじみ
「シュレーディンガーの猫」よね。
   参照 => 『【蟹】と【シュレーディンガーの猫】』

「超ひも理論」つったら、
あの「相対性理論」をも覆してしまう、
10次元の世界観をもった
アタクシなんぞには、まったく理解不能な世界…(^^;

後で聞いた話によると、

「数式」が出てこなかっただけでも、
今回はまだましかも…

なんだそうな… (^^;
凄いよね?

「抽象度を高める」って話で、
「量子力学」や「超ひも理論」…
これらの理論をちゃんと理解できてるわけじゃないけど、
なんだかむちゃくちゃワクワクする話でした。


そうは言っても、この
「高次元から抽象度を高めて見る」
ってのは、「物理空間」では無理があるわけです。

これを当てはめるのは、「情報空間」での事…
なんだそうな。


導き出される結論…

「情報空間」での抽象度を高め、
高い理想を掲げて、それを
「物理空間」で実現していく
それには、今スグに「とんでもない決断」をすること。
そして、その「高い理想」は
「現状の外側に設定」する。


てっとり早く、これを実現するには
苫米地さんの
夢が勝手にかなう手帳2010 (講談社BIZ)

を使うといいらしいですよ。 ウハハハ…

チケット代からすると、1時間位の講演かと思っていまして、
終わった時も、「まぁ、そんなもんか」と思っていたのですが、
2時間の講演でした(^^;

それだけ、あっと言う間だったって事ね。(^^)

ほんとこの講演を聞けたラッキーに感謝します。
しかしまぁ、ほんと凄い人だわ… トマベッチーったら… (^^;


この興奮冷めやらぬ講演後、
チケットを融通していただいた方の
お仲間の方々の集まりに、ちゃっかりとお邪魔して、
2次会も楽しんでしまいました。

先日の
『 山口佐貴子謝恩パーティー~お陰様で受講生3000人~ 』
に引き続き、志の高い人たちに混ぜてもらうと
ほんとモチベーション上がりますわ!

いい夜を過ごさせて頂きました。 m(__)m

まとめ役の、鈴木さん
声をかけてくれたくれた、貴代さん
そして、2次会参加の皆さん、
ほんとうにありがとうございました。
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by kizzarmy_skil | 2009-10-20 09:31 | いわゆるスキルアップ!
『 苫米地英人講演会 【未来の記憶の作り方】(前編)』

2009年 10月17日(土)の事

---------------------
第140回 新宿セミナー@Kinokuniya
「英語は逆から学べ!英会話トレーニング編」
(フォレスト出版)刊行記念
苫米地英人講演会
「未来の記憶の作り方」
---------------------

まぁ、壮大なタイトルだわね。
この講演会に参加してきました。

苫米地さん…
アタクシは勝手に「トマベッチー」っと呼んでいるわけですが(^^;
この方、とにかく「知る人ぞ知る」、とっても凄いお方…

ちょっと経歴をご紹介しますね。


・1959年東京生まれ
・2年間の三菱地所勤務
・イエール大学院に留学
・人工知能の父と呼ばれるロジャー・ジャンクに学ぶ
・カーネギーメロン大学計算言語学博士(日本人初)
・徳島大学助教授
・ジャストシステム基礎研究所所長
・通商産業省情報勝利振興審議会専門委員
・株式会社ドクター苫米地ワークス代表
・コグニティブリサーチラボCEO
・門川春樹事務所顧問
(↑テニス仲間のMさんからの指摘で修正(^^;)
(全然気がつかなかった…)
(なんかこの漢字の他の会社があるんだって)
・角川春樹事務所顧問
・米国公益法人
  The Better World Foundation日本代表
・南開大学客座教授
・全日本気功師会名誉教授
・天台宗ハワイ別院国際部長
・脳機能学者
・計算言語学者
・分析哲学者
・認知心理学者

とまぁ、打ち込むだけでもほんと大変(--;

わかりやすいのは、「ATOK」
(一世を風靡した「一太郎」というワープロソフトの
日本語変換ソフト)や
マッキントッシュの日本語変換ソフト
「ことえり」ソフトを開発した人なんだよね。

更には、「オウム事件」での脱洗脳の
エキスパートとしてかかわったり…

とにかく、
「なんなんだ!この人は!」
って、感じの人なわけよ(^^;

本もいっぱい書いていて、いくつかは、
《知識増量堂 ブックセンター》
でも、紹介しています。

『 残り97%の脳の使い方 』
『英語は逆から学べ』
『 英語は逆から学べ! 実践トレーニング編 』

まだ、Blogには書いてないけど、上記の他にも2冊くらい読んでます。

更には、先日紹介した
『 働き方革命 』
と言う本の紹介の中にもちょっと出てきます。

簡単に言うとアタクシ… ファンなんですね。この方の… (^^;

「苫米地節」ともいえる、独特の言い回しや視点が、とにかく爽快、爽快!

常識にとらわれない…
って言うより、「常識をものともしない」
一般人のアタクシなんかは、思いもよらない
視点からの考察には、ほんと、いたく感動するんですね。

もちろん、セミナーとかも開催しているわけですが、
2日間で、40万とかなわけよ(^^;

さすがに「生トマベッチー」を体験するのは、
「相当な困難が伴うな」と、漠然と思っていたわけです。

所がまぁ、不思議な事があるもんだね。
ほんと、こういう事ってあるんだね。
いやぁ~これを、
「シンクロニシティ」とか
「セレンディピティ」とか
言わずしてどうする??

てな感じよ? マジで…

それは、先日紹介した
『 山口佐貴子謝恩パーティー~お陰様で受講生3000人~ 』
の後半…
Bingoゲームが始まろうとするくらいですかね(^^;

名刺を交換させていただき、お話させていただいた
「マインドマップ公式インストラクター」
の貴代さんと言う方がですねぇ、
数人で開いたパーティの後の、ちょっとした飲み会にて、

「苫米地さんの講演のチケットがあるんですが行きませんか?」

と、言うんです。

「ハイハイハァ~~~イ! 行きます、アタクシ行きます!!」

当然、こうなりますわな(^^)v

不思議な事があるもんでしょ?
ほんと、こういう事ってあるんだよね。
いやぁ~これを、
「シンクロニシティ」とか
「セレンディピティ」とか
言わずしてどうする?? って感じじゃん!

って、しつこいですか? しつこいですね(^^;

だって、それくらい衝撃的な出来事じゃん?
単純に「偶然」で片づけられる?

そして、当日になってわかることなんですが、
この講演のチケットったら、
「超プラチナチケット化」していたらしいんです。


「電話がつながらない!」
「つながった時は、売り切れ」

という方が、続出。
中には、ご本人に苦情を言う人(^^;
「2000回電話したぞ!」という人…

人気アーティストのライブチケットならいざ知らず…

じゃありませんこと? (^^;

さて、そんな苫米地さんの講演…
どんなだったかって言うのは、次回のお楽しみ…
って事で… (^^;
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by kizzarmy_skil | 2009-10-19 10:39 | いわゆるスキルアップ!
『ビジネスセミナー 【働き方革命】 by 駒崎弘樹 氏 』

久々に、セミナーというか、「講演」に参加してきました。

《知識増量堂 ブックセンター》でも、紹介している

「働き方革命」
<= クリック

の著者、駒崎さんの講演です。
もちろん内容は「働き方革命」について…

既に読んだ本の内容についての「講演」だと、
どうしても書籍の内容とダブる部分も多いわけですが、
それでもね、やっぱり直接「あの本を書いた人」
眼前にしながら、肉声にて話を聞くのは
違った「気づき」や「感銘」があるわけなんです。

ちなみに… 関係ありませんが、アタクシ…
この「気づき」って言葉が大嫌いです。(^^;

それは置いておいて…(^^;

聴衆は、100人弱って感じでしょうか…
平日の夜にも関わらず、
これだけの人数が集まるんだから凄いです。
ほんとに…

で、前半は、ほとんどが本の内容の「おさらい」って感じ…

でも、改めて感じたのは、今、世界は、あの「産業革命」以来の
変革期を迎えているんだなって事…

アルビン・トフラー氏的に言えば、「第三の波」…
ドラッカー氏的に言えば、「ネクスト・ソサエティ」…

じわじわと、社会の構造が変わりつつあるんですね。
そして、その場に立ち会える、妙な期待感… (^^;

うまく波に乗りたいもんですね(^^;

でもって、後半は「働き方革命-実例サンプル集」的な内容でした。

これはね、書籍にはなかった内容。
まず登場したのが
「未来工業」http://www.mirai.co.jp/
という会社…

まず、名前が凄いよね(^^)
10/22に、テレ東の「ガイアの夜明け」で紹介されたみたいよ。 みた?
アタクシ… この番組毎週録画しているので、これから見ます(^^;

この会社の凄いのは、
・「残業禁止」
・「ホウレンソウ禁止」

すごくね? (^^;
残業禁止ってのはまだしも、「ホウレンソウ禁止」ってのはすごいよね。

でもね、これって実は理にかなっているんですね。

多くのリーダーシップ系の本で語られていますが
「権限の移譲」って非常に大切だと思うんです。
「働き方革命」の中では「裁量権のある仕事」って事で
家事に対する「働く」の所で出てきます。

あの「第8の習慣」の中でも
「エンパワーメントを進める」という表現で著されています。

この効果で、なんと経常利益率が14%!
通常は3%位なんだってさ。
いかに凄いかわかるでしょ?

次に紹介されたのが、

「株式会社エス・アイ」 http://www.eonet.ne.jp/~si-ima/index.html

この会社…
・「完全自由出勤」

なんだそうな…

だから、給料は「時給計算」なんだってさ!

そして、講演者の駒崎さんの「フローレンス」という会社の事例…

事例がたくさんあり過ぎてここには書ききれません(^^;

ま、結構著書に書いてある事なので、
「そっち参照」って事で…(^^;

その中で、おもしろいと思ったものをいくつか…

・仕事メタボ診断

 「スリムタイマー」という、Webアプリを使った
 自分の仕事の無駄を見える化する工夫

・朝30分の掃除タイム

 掃除は週一とか言うところ多いけど、
 毎日しないとだめだと思うよ(^^;
 で、それを「コミニュケーションタイム」として使っているらしい…

・在宅勤務&引きこもりタイム

 在宅勤務は、ずっとじゃないのね。
 週何日っていう風に決められてるの。
 そして、「引きこもりタイム」ってのは、
 仕事に行き詰ったり、なにかを考える仕事の場合
 近所のスタバとかドトールに行かせてくれるのね。
 コーヒー代は「本日のコーヒー」分だったら、会社持ち(^^)
 さらに面白いのが、「強制引きこもりタイム」ってのもあって
 本人の意思じゃなくて、「ちょっと行ってこい!」って
 感じで、状況によっては行かせられちゃうの

駒崎さんも言っていたけど、小さな事から
自分の周りだけでも、なにか始めて行けば
きっと変わり始めると思うのね。

あっちこっちでアタクシ言ってるけど、
やっぱり、とにかく「やり始める」って事が
何にもまして重要だと思います。

駒崎さんの話を聞いていると、まじで
「日本を変えられるかも?」って思っちゃいました。

しかし、いつも思うけど、
本を書いた人に直接話を聞けるなんて、
結構贅沢な事だよね。

「う~~む、あの人が書いたんだぁ~~」ってね。 (^^)

駒崎さんは、想像より小柄な感じでした。
そして、想像より、「ほんといい人そう」な感じ… (^^;

限られた時間だから仕方ないけど、
書籍に書いてあった、プライベートな「働く」に
ついても話して欲しかったな。

「ちょっとしたクイズ」は、いらんかったかも…(^^;

って事で、毎度ながら満足の講演でした。

実は、この講演を聞いたのは、9月29日…

そう! 有明に「東レパンパシフィックテニス」
見に行った日だったんですね(^^;

《東レ・パン・パシフィック・オープンテニス 2009 9/29(火)編 》

に書いてある、「予定」ってのはこの事だったんです。
ハードな一日じゃった… (^^;
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by kizzarmy_skil | 2009-10-05 09:43 | いわゆるスキルアップ!